2010-02

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たまごの「生産者」? でも生産しているのは鶏さんなんだなあ

 私たちは人に紹介されるときなどによく、たまごの「生産者」とよばれます。すると私は、どうもムズムズしてしまいます。「いや~、たまごを作ってくれるのは鶏さんで、私はただ集めてるだけなの~」
 
 すみません。これではヘリクツおばさんでしょうかね。
 
 でもでも、実はヘリクツではなく、本当にそう思っているのです。

 たまごの材料(原料?)といえば、鶏の餌でしょうか。
 そう、私たちは毎日、穀物や魚粕や米ぬかや貝殻といったもので餌を作っています。でも、その餌をサラサラと手に掬ってつくづく感じることは、私たちはどんなに頑張ってもこの餌からたまごを作り出すことができない、ということなのです。
 この餌を煮ようと焼こうと、あるいはどんな科学技術をほどこそうと、どうにもこうにもたまごにはならない。この餌からたまご(鶏の)を作り出せるのは、鶏だけなのです。  続きを読む
スポンサーサイト
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。